出版書籍紹介:教育と文化

教育と文化 53号

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特集Ⅰ:道徳教育
   Ⅱ:子どもとケータイ・ネット
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
巻頭言 子どもたち一人ひとりを大切にする教育条件整備を (松島裕子)

特集Ⅰ 道徳教育
・モラルの教育の可能性と条件 (大庭 健)
・道徳教育の正体 (佐々木賢)

特集Ⅱ 子どもとケータイ・ネット
・ネット時代のメディア・リテラシー教育 (坂本 旬)
・ケータイ・ネットを駆使する子ども、不安な大人 (渋井哲也)

〔教育現場の肉声を聴く〕
・学校現場での葛藤-「会話」と「時間」(下) (賀来宏基)
・仕事をやめる時(石田貴美子)
・障害があってもなくても、いっしょが いいっしょ! (能登睦美)
・雇用継続に不安な臨採教員-組合に加入し教委と交渉 (古賀千景)
 
【世界の教育】
・プロジェクト・アプローチ~「つながり」を回復させる学びの形~(アメリカ) (鈴木真帆)
・EU加盟をめざすトルコの教育事情 (ムラット・チャクル)

〈私の本棚〉
①『大人問題』 (松島裕子)
②『子どもと学校の世紀-18世紀フランスの社会文化史-』 (池田賢市)
③『他者とともに生きる 民法から見た外国人法』 (石井小夜子)
④『「教育改革」と労働のいま』 (嶺井正也)
⑤『ロスジェネ』『フリーターズフリー』 (佐野利男)
⑥『キャリアダラーとは何か
  -アメリカにおける地域と企業の戦略交換-』 (筒井美紀)
⑦『障害者の権利条約でこう変わるQ&A』 (千葉伸武)

【教育理論講座】
現代教育政策と民主主義教育の実践
 -とくに「伝統・文化」にかかわって- (宮坂広作)

資料 新旧学習指導要領対照表(小・中学校社会科)

 

2008年10月25日