出版書籍紹介
教育と文化 62号
特集:変容がすすむ学校という労働現場
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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2011年1月25日
【図書紹介】苅谷剛彦・金子真理子編著『教員評価の社会学』
苅谷剛彦・金子真理子編著『教員評価の社会学』(岩波書店、2010年)を読む
広瀬 隆雄(桜美林大学教員)教員は子どもたちを常に評価しているのに、教員自身が評価されないのは問題ではないのか。民間企業では社員に対する業績評価は日常的に行われているのに、なぜ教員は抵抗しようとするのか。勤務成績のよい教員を特別に処遇すれば、やる気が出るのではないか。こういった素朴な疑問や意見に後押しされて、教員の世界にも新たな評価制度が広まっている。
2010年11月29日
