出版書籍紹介:教育と文化
教育と文化 52号

特集:世界の先生の一日
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
問い合わせ:アドバンテージサーバー
こちらのリンクから注文できます。
巻頭言-私の夢に力を貸してください-中村 讓
世界の先生の一日
・フィンランドの教員の一日 (福田誠治)
・フランスの先生の一日 (池田賢市)
・労働時間厳守のイタリア (嶺井正也)
・スコットランドの教員政策-勤務時間と授業時間- (犬塚典子)
・教員としての私の一日(韓国) (蘇 京淳)
・ある中学教員の一日(日本) (中條克俊)
〔教育現場の肉声を聴く〕
・学校から発信、ジェンダー平等 (星 恵子)
・学校って (広瀬雅子)
・「特別支援教育」から「インクルーシブ教育」へ (小林 篤)
・夜間中学が今あることの意味 (白井善吾)
・学校現場での葛藤-「会話」と「時間」(上) (賀来宏基)
【世界の教育】
・イングランドのクリエイティブ・パートナーシップ (奥本 香)
・スコットランド教育紀行 (西田幸代)
・韓国・ソウル市"塾二四時間許容"論難 (白 潤卿)
〈私の本棚〉
①『マイ・ベクトル 夢をあきらめないで』 (嶺井正也)
②『もういちど親子になりたい』 (石井小夜子)
③『インクルーシブ教育に向かって
「サラマンカ宣言」から「障害者権利条約」へ』 (鈴木真帆)
④『僕らの憲法学「使い方」教えます』 (中川登志男)
【教育理論講座】
市場化で教育力は向上するのか
-「ゆとり教育」以降の教育政策批判- (熊谷一乗)
資料 新旧学習指導要領対照表(小・中学校総則、道徳、特別活動)
2008年7月25日
