活動報告:夜間公開研究会

第24回「『愛国心』が教育基本法に規定される その意味は?」のご案内

■2006年8月7日(月)18:30〜20:30 日本教育会館7階 中会議室
■問題提起
 なぜ、いま「愛国心」教育か 朴慶南(作家)
 「愛国心」通信簿の現在   中川登志男(専修大学院生)
 現行10条「改正」と「愛国心」教育 嶺井正也(専修大学)
■入場無料

2006年6月16日、第164回通常国会が閉会しました。4月28日に上程された政府の教育基本法「改正」案、5月25日に上程された民主党案はともに継続審議となり、舞台は秋の臨時国会へと移ります。

この間、特別委員会での集中審議が行われ、「愛国心」を教育し、評価することの是非も問われました。この問題は、現行の教育基本法第10条の「教育は不当な支配に服さない」という規定の趣旨とも深くかかわり、教育と国家の関係にかかわる重要な論点となっています。三人の問題提起を受けて、教育基本法「改正」の問題点を考えてみませんか?

2006年8月 7日