スキンケア

目の周りの乾燥にワセリンは意味がない!ワセリンを使うぐらいならこっち!

目の周りは顔のほかの部分と比べとても乾燥しやすい部分です。

そこで様々なケアをして保湿をしていると思いますが、中には目の周りの乾燥にワセリンを塗っている方も多いのではないでしょうか。

しかしでワセリンを目の周りに塗って保湿する事は少し注意が必要です。

ワセリンとは何?

ワセリンは低刺激化粧品です。
ですから多くの方がワセリンを愛用しています

ワセリンの主な効果としては油分の追加。

乾燥している部分にワセリンを塗ることで水分を逃がさないようにし保湿をする目的で使用されています。

しかし、ワセリンで本当に保湿できているのでしょうか。
ベタついているだけのような気がして、本当に保湿できているのかが不安ですよね。

目の周りの乾燥に対してのワセリン

やめておいた方が良い

結論から言えば保湿目的で目の周りにワセリンを塗るというのはやめておいた方が良いでしょう。

もちろん全ての方が、ワセリンを塗ってはいけないというわけではありませんが、ほとんどの方はワセリンを塗らない方が良いです。

その理由はワセリンの乗るとメリットよりもデメリットの方が大きいからです。

たしかにワセリンを塗ることで水分を逃がさないようにする事はできますが、それよりも悪影響の方が多いです。

油分は保湿成分ではない

覚えておかなければならないことはワセリンを塗ることで肌の水分量を増やしているわけではありません。
ワセリンの油分により水分の蒸発を防いでいるだけ。

ですから、根本的に肌に水分量が足りていなければ、ワセリンを塗っては全く意味がないのです。

ですから全ての人目の周りが乾燥する人に対してワセリンはオススメできません。
あくまでも目の周りにワセリンを塗っても良い方は目の周りの保湿がしっかりとできている方のみです。

常に目の周りの乾燥を感じている方はワセリンで保湿しようとしない方が良いでしょう。
ではなぜ乾燥に対してワセリンをあまり塗らないほうがよいのでしょうか。

インナードライの危険性

インナードライという言葉をご存知でしょうか。
インナードライというのは、皮膚の外側は油分で潤っているように見えてもその肌の内側カラカラに乾燥しているという状態。

ですからむやみやたらにワセリンを目の周りに塗ると、このインナードライという症状を引き起こしてしまう可能性もあるのです。

上記でも言ったようにワセリン保湿成分ではありません。

しっかりと化粧水で水分を与えてからワセリンを塗る順番でないと目の周りの乾燥を防ぐことはできません。

乾燥を感じるならワセリンよりも化粧水

化粧水で本当に保湿できる?

多くの方は化粧水を塗ってもなかなか保湿できなかったため、ワセリンにいき着いたのだと思います。

なぜ化粧水で保湿できなかったのかというと、それはセラミドという成分が含まれていなかったためです。

セラミドは肌の水分の蒸発を防ぐ役割があります。

ですからセラミド化粧水を使うことで、化粧水の水分+セラミドの防御により水分を閉じ込めることができて結果的に肌の水分量が上がるのです。

肌の内側から「水分⇒セラミド⇒ワセリン(油分)」このような順番でないと適切な保湿はできていないと言えるでしょう。

また、水分がなくてもセラミドさえあればもともと人間の体の内側に存在する水分を逃がさないようにする事ができるため保湿する事ができます。

  • セラミドは肌の水分が逃げる部分を綺麗に埋めることができるもの。
  • ワセリンはただの油。

この違いをしっかりと覚えておいてください。

ですからワセリンだけですと、インナードライの危険性を抱えるので注意が必要です。

ワセリンはセラミドより保水力が弱く水分を逃しやすいのでインナードライの危険性があるということ。

関連記事>>>化粧水・美容液・乳液・クリームの違いと役割!塗る順番を極めよう

 

化粧水がおすすめの理由

油分はある程度顔に必要ですが、それが過剰な量になってしまった肌トラブルの原因なってしまいます。
ですから油分たっぷりのワセリンは、インナードライをはじめとする様々な肌トラブルの元凶となってしまうのです。

その点化粧水に関してはほとんど水分でできているため、余計な肌トラブルを引き起こす心配がありません。

正しいセラミドが入ってないと全く保湿できないのでセラミド化粧水を使用する事がおすすめ。

さきほども言ったようにセラミドは水分を防御する成分。
ヒアルロン酸やコラーゲンなどの保湿成分とは全く異なるものです。

肌の水分量を上げるには油分の追加するでもなく、保湿成分を追加するのでもなく、水分を守るためのセラミドが必要という事を覚えておきましょう。

セラミド化粧水は肌トラブルの原因を作らずに保湿する事ができる。

関連記事>>>目の下の乾燥しわを改善するならコレ!目元乾燥を治す方法あります

目元クリームもオススメ

目元クリームも油分たっぷりですが、セラミドが入っている目元クリームならば、インナードライの危険性もなくなります。
その理由は目元クリームに含まれているセラミドが水分の蒸発を防ぐことができ、結果的に肌の水分量を上げることができます。

肌の水分量が増えた後、クリームの油分がさらにバリアを強固に保ってくれるので目元の乾燥を防ぐことができるのです。

これがワセリンだけですとインナードライの可能性になってしまうので注意してください。

セラミドの肌の隙間を埋める能力は完璧ですが、ワセリンの油の壁は100%水分を逃がさないわけではありません。
ですからセラミドを蓄えた後に油分という順番を守らなければならないのです。

関連記事>>>目の周りの乾燥を防ぐクリームはこう選ぶ!成分ギッシリのおすすめのクリームとは

まとめ

目の周りの乾燥にワセリンのみを塗ることはインナードライな危険性があるのでやめておいた方が良いという事でしたね。

保湿の順番としては

  1. 水分
  2. セラミド
  3. ワセリン

このような順番を守らなければいけないということでした。

セラミドの効果をおさらいしておくと、セラミドは肌の隙間を埋めることができるので水分を逃がさないようにする事ができます。
その点ワセリンは、完璧なバリアではないのでセラミドの補助的な効果しかないということでしたね。

ですから何よりまずは水分+セラミドの組み合わせが感想を防ぐのに一番効果的でしょう。

以下ではあなたの目的に合ったページを用意しておくので併せてお読みください。

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