出版書籍紹介:教育と文化

教育と文化74号

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特集:体罰と懲戒―教育のなかの暴力と向きあう
体裁:A5版128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言 「学校は楽しい」その一言のために          杉山 美津夫

特集 体罰と懲戒―教育のなかの暴力と向きあう

総論1 教育の懲戒権について
    ―教育と懲戒についての省察・序説―            中川 明

総論2 子どもに対する暴力はいかなるものでも正当化できない
    ~体罰禁止に関する国際動向と日本の対応~      平野 裕二  

コラム 海外の体罰事情
    ①イギリス:マザーグースからハリーポッターまで
     ―英国式教育と賞罰制度                西田 幸代

    ②ドイツ:体罰合法から体罰禁止に
     ~100年を掛けたドイツの努力          カール・マルクース 

総論3 教育にとって体罰とは何か
    ―教育システムと学校の現状から考える          園田 雅春

各論1 学校のなかで体罰が起こる心理・構造的メカニズム    
                                  浜田 寿美男

各論2 体罰をめぐる判例
    <資料・体罰判例一覧付き>               石井 小夜子

コラム 出席停止の問題点                     池田 賢市

事例1 部活動のあり方を考える
    ―ソフトテニス指導の経験から               浅村 起嘉

事例2 体罰の実態把握をめぐる問題点と今後の課題        
                                   千葉 伸武

教育理論講座    
高齢社会における経済政策                       松浦 司

私の本棚
『先生!』                              山本 和代
 
『地方分権と教育行政 少人数学級編制の政策過程』        
                                   市川 昭午

『マリアナ先生の多文化共生レッスン
~ブラジルで生まれ、日本で育った少女の物語』          高坂 徹

               

2014年1月31日