出版書籍紹介:教育と文化

教育と文化 56号

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特集:労働と教育をめぐって
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込み)
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巻頭言 その一言がほしい(佐久間 義久)

特集
労働と教育をめぐって

[総論1]どうする? 「ガビョウ型」
     労働市場社会の学校教育(筒井 美紀)
[総論2]教育と労働のいけない関係
     -「学力を叩き込むしかない」のか?(桜井 智恵子)
[各論1]権利としての労働教育を
     -憲法学の立場から-(石川 多加子)
[各論2]すべての生徒が学ぶ
     高校段階における労働と職業の教育(吉本 圭一)

[実践1]労働と教育をジェンダーの視点から問い直す(古田 典子)
[実践2]インクルーシブの可能性と教育の課題(三戸 学)
[実践3]ひとりで戦った高校生(石井 小夜子)

教育理論講座
学びと共鳴し、エンパワーする教育を
-「教えられる」側から教育を見てきた"まなび学"的教育論-(長谷川 孝)

〈私の本棚〉
『街場の教育論』(中川 弘文)
『子どもの貧困』(渡邊 充佳)
『いま、働くということ』(工藤 宏司)
『プレカリアートの憂鬱』(鈴木 真帆)

【若者文化】
草食系男子考
-「動物化」か、ジェンダー平等か-(新谷 周平)

【伝統文化】
「伝統・文化」委員会を終えて(林 公一)

〔資料〕
国際比較を通じて教職員の働き方を考える
 日本教育会館第34回夜間公開講座 記録

高校カリキュラム再構築と労働教育
-「普通職業教育」のすすめ-
 日教組・高校カリキュラム改革研究委員会最終報告書(抜粋)

2009年7月25日