出版書籍紹介:教育と文化
教育と文化 55号

特集:公教育における排除と包摂
~高校教育と特別支援教育から~
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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巻頭言 明日に希望を(豊巻 浩也)
特集
公教育における排除と包摂~高校教育と特別支援教育から~
[総論]公教育とインクルージョン(嶺井 正也)
[各論1]すべての子どもたちに学びの場を
-地域合同総合制高校の展望-(池田 賢市)
[各論2]教育の場に広がる「貧困」~高校教育の現場から~(本間 正吾)
[各論3]特別支援教育を切り口に(東 寿彦)
[実践1]座談会
外国にルーツをもつ子どもと高校教育
[実践2]『特別しぇ~ん("特別"なんかにさせないぞ!)教育』(鈴木 真帆)
理論
グローバリズムと高等教育の変化(福田 誠治)
〈私の本棚〉
『なんでバイバイするとやか?』(松島 裕子)
『反貧困-「すべり台社会」からの脱出』(高橋 睦子)
『資料で読む 戦後日本と愛国心
第1巻 復興と模索の時代 1945~1960』(林 公一)
【若者文化】
学校はどのような文化変容を経験しているのか
-支援化する学校の文化空間をどうつくるか-(大多和 直樹)
【伝統文化】
"文化という海"に生息する人間
「伝統・文化」をめぐって考えさせられたこと(長谷川 孝)
2009年4月25日
