出版書籍紹介:教育と文化
教育と文化 34号

特集:教職員の研修権を考える
体裁:A5判128ページ
定価:1050円(消費税込)
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目次
〈巻頭言〉
教育を大切にする社会的仕組みづくりを(福田誠治)
〈特 集〉
教職員の研修権を考える
座談会
自主的な研修が教育の自由と独立を支える
(外山佑子/樋口けい子/小澤紀美子)
・教員研修政策と研修権の現在(国祐道広)
・「自主研修こそが原点」を忘れないで(矢倉久泰)
・地方分権・市民自治の時代の人材育成・人づくり
─「質の高い公共サービス」提供をめざす自治研活動(中島圭子)
・教員研修のあり方について
─個々の教員の「自由と責任の感覚」の育成を基底として(西 穣司)
・学校事務職員の体系的研修制度の充実が喫緊の課題(野川孝三)
イタリア教育の現状と改革動向(嶺井正也)
〈パリ発・日高六郎のメッセージ〉
〈国会〉について─「平和教育」資料(日高六郎)
「心総動員法」前夜─どこへいく憲法・教育基本法?(高橋哲哉)
〈資 料〉
・今後の特別支援教育の在り方について(最終報告)
・初等中等教育における当面の教育課程及び
指導の充実・改善の方策について(答申)
2004年1月25日
